● ケータリングとデリバリーの違いって何?!ケータリングとデリバリーの使い分け方をご紹介
会議やパーティー、イベントで料理を注文しなければいけないとき、デリバリー、ケータリング、仕出し…など、様々な呼び方があって混同しますよね。大事な行事で注文を間違えてしまうと大失敗につながりかねないので、この機会にケータリングとデリバリーの違いやそれぞれの使い分け方について知っておきましょう。まずはケータリングとデリバリーの違いをご説明します。
● ケータリングとは
ケータリングとは、顧客が指定する場所に料理人が出向き、料理を提供したり配膳したりするサービスをいいます。会場を貸し切っての会合やパーティを行う際に依頼することが多いです。
● デリバリーとは
デリバリーとは、注文された料理を顧客が指定する場所に配達するサービスです。仕出しもデリバリーの一種です。デリバリーには、容器を回収するものと回収しないものと2通りあります。デリバリーと聞くとピザや弁当の宅配というイメージが強いですが、最近ではオードブルなど、ちょっとしたパーティー料理もデリバリーで注文出来ます。デリバリーサービスはファミレスやお弁当屋さんでも行っているので、業者の選び方次第では、値段を抑えることも可能です。
● ケータリングとデリバリーの明らかな違い
ケータリングは会場の設営から料理や飲み物の準備、また食器や備品などすべてを準備してくれます。料理や飲み物の配膳や客へのサービスはもちろん、後片付けも任せることができるので主催者は仕事やイベントに集中することができます。デリバリーは注文した料理を運んでくれるまでが仕事、会場内でのサービスは主催者が行わなくてはなりません。この2つの使い分けを間違えると大変なことになります。
● ケータリングの利用におすすめのシーン
結婚式の二次会、大人数の忘年会や新年会、社内外イベント、大人数が集まるイベントやパーティー、会議などでは、デリバリーよりもケータリングサービスを利用するのがおすすめです。結婚式の二次会を任された幹事は、失敗すると新郎新婦のメンツを潰すことになりますし、大人数での会議や社運をかけた懇親会等では、接客ひとつでその会社のイメージが変わってしまいます。たとえ簡単な立食形式のパーティーであっても、顧客に不愉快な思いをさせては今後の仕事に影響を与えるため、このようなシーンでは、ケータリングサービスを利用し、料理の準備や配膳、片付けはすべてお任せしてしまうのが良いでしょう。
● デリバリーの利用におすすめのシーン
社外向けのセミナー後の懇親会、社内の小規模な懇親会、異業種交流会、親戚の集まり、ママ友会、女子会、学校のサークルやクラブの集まりなどデリバリーを使うシーンは幅広いですが、最近は会社での利用シーンは多くなっております。社外向けの後にある懇親会や、社内の小規模な懇親会でも使われることが増えておりますし、異業種交流会など会議室を借りて小規模で交流する会でも用いられております。 また、気心の知れたメンバーだけで、少人数が集まるときは、デリバリーがおすすめです。親しい人達だけの集まりでケータリングサービスを利用すると、例えば知らない人がいると気を遣ってしまったり、料理のマナーなどに気をとられ「食べた気がしない」という不満が出ることもあるからです。
ケータリングサービスを利用するときに押さえるべきポイントは?
思わぬトラブルでパーティーが台無しにならないように、いくつかのポイントを注意しながら、ケータリングサービスを利用しましょう。
経験豊富な業者を選ぶ
ケータリングやデリバリーサービスを選ぶ際は、まず実績や経験が豊富な業者を選ぶことが大切です。経験の浅い業者の場合、対応力や提案力に差が出ることがあります。経験豊富な業者であれば、イベントの規模やシーンに合わせた提案はもちろん、急な変更にも柔軟に対応してもらえるため安心です。
価格が明示されている業者を選ぶ
プランごとの料金やサービス内容が明確に記載されている業者を選ぶことで、「気づいたら予算オーバーになっていた」といったトラブルを防げます。追加料金の有無なども事前に確認しておくと安心です。
予算やシーンごとに提案している業者を選ぶ
ケータリングは、単純に人数分を注文すればよいとは限りません。参加者の年齢層や男女比によって、適切な料理の量やメニューは変わります。予算や利用シーンに合わせて提案してくれる業者に相談することで、参加者の満足度も高まりやすくなります。
経験豊富なデリバリーサービス
クイックデリスタイルがおすすめです。
デリバリーだけでなくケータリングサービスにも対応しており、料理写真を大きく表示して確認できるほか、プラン内容もわかりやすく掲載されています。初めてケータリングを利用する方でも比較・検討しやすいサービスです。
最後に
デリバリーでもケータリングでも、せっかくのイベントなら参加者全員に満足してもらいたいものです。料理はイベントの印象を左右する大切な要素だからこそ、メニュー選びや注文量にはしっかりこだわりたいところです。
もしイベントの幹事を任された場合は、自分だけで悩まず、まずはプロのケータリングサービスに相談してみるのがおすすめです。参加人数や年齢層、男女比、予算、イベントの雰囲気などに合わせて最適なプランを提案してもらえるため、初めての幹事でも安心して準備を進めることができます。
料理選びを工夫することで、参加者から「料理が美味しかった」「また参加したい」といった満足の声につながり、イベント自体の成功にもつながるでしょう。
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